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10月 05

応募してできるお仕事

一言でプロダクションといってもかなりの種類のプロダクションが存在してきます。タレントや女優、モデルなどが所属しているプロダクションは芸能プロダクションとされ、逆にアダルト業界のお仕事を主に斡旋しているプロダクションをAVプロダクションといいます。
このAVプロダクションに関しては、自分の意思で所属することが可能ですので、所属に至るまではそこまで難しい問題ではありません。そこからお仕事を斡旋されるまでがある意味長いといってもいいでしょう。
そこで、プロダクションに応募してできるお仕事というものにはどういったものがあるのでしょうか。

まず「パーツモデル」というお仕事があり、この「パーツモデル」とは体の一部を使ってするモデルのお仕事です。
手、足、背中などの自分の体の一部を撮影されたりすることで報酬をもらえるお仕事で、「手タレ」や「足タレ」、「背タレ」、「髪タレ」などと呼ばれることも多いです。
手や足の他にも、髪、目、口、鼻、耳、背中、お尻といった部分でお仕事をすることも可能になります。やはり、お仕事をもらえるとなると平均以上であることが最低条件です。
たとえば「手」で見てみますと、「指は長いか」、「指は真っ直ぐか」、「歪んだり曲がったりしていないか」、「爪は健康的な薄いピンク色か」、「ささくれがないか」、「ゴツゴツしていないか」、「ホクロがないか」、「キズがないか」、といったように手だけでもこれだけ条件があって、そしてトータルで判断されます。
そして、撮影された体の一部はCMや広告などで使われることになり、ある意味「パーツモデル」のお仕事は世の中の広告を支えているお仕事でもあるのです。

次に、「コスプレモデル」というものもあり、基本的にはコスチュームを着て撮影されるお仕事になります。アニメなどのキャラクターが作中で着ているコスチュームを着て、撮影会などでモデルをします。
採用基準は高くありませんので、コスプレが好きな女性やキレイに撮られたいと思っている女性なら誰でもできるお仕事になります。
コスプレ専門のプロダクションの中には、ただコスプレを着て撮影されるだけでなく完コスを求められる所もあります。本人になりきったポーズなどを要求されることもありますので、この場合は採用基準が高くなると思っていいでしょう。

最後に、CMやアーティストのPVのバックダンサーとして踊るお仕事や、ミュージカルやショーなどで踊るお仕事というものもあります。
ダンススクールなどを運営しているプロダクションが、そのままダンサーの派遣を行っている形もあるのです。