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10月 12

AV女優のお仕事

プロダクションに応募してできるお仕事というのは多く存在しています。
たとえば、「パーツモデル」や「コスプレモデル」、「ダンサー」といったようなお仕事が存在しているのです。では、このほかにはどういったお仕事が存在しているのでしょうか。

まず、「インターネットモデル」というのがあり、「ネットモデル」ともいわれるお仕事です。
たとえば、化粧品の通販サイトなどで「ご購入はこちら」などと指を指しながらニコッと笑っている女性を何度か見たこともあると思いますが、要するにあれが「ネットモデル」のお仕事になります。企業のWEBサイトでイメージモデルとして使われたり、化粧品ならファンデーションを塗っているところを撮影されたりするお仕事です。
他にも、新しい洋服のイメージモデルになったりもします。

次に「グラビアモデル」というものがあり、テレビ、雑誌、ネットなどで「グラビアモデル」としてお仕事をしますので、基本的には水着や下着でイメージ写真を撮影することの多いお仕事になります。
「インターネットモデル」との大きな違いは、自分自身がアピールする側になるということです。そもそも「インターネットモデル」のお仕事は、化粧品だったり洋服だったりの何かしらの商品がメインになるからなのです。
「グラビアモデル」の場合は、自信の魅力をウリにしなくてはいけないお仕事で、たとえば雑誌などに載るのであれば女性の水着や下着姿の魅了を感じて購入してくれる男性がターゲットになります。男性がターゲットのお仕事になりますので、男性が喜ぶポーズなどで撮影する機会が多くなるお仕事でもあるのです。

最後に、「AV女優」のお仕事になります。実のところ、10年~15年くらい前と比べて女性のレベルは格段に上がっています。「AVだから応募すればすぐにお仕事できるはず」という考えで面接に望むと簡単に落とされてしまう時代ですので、面接前はしっかりと準備しておきたいお仕事でもあるのです。

近年、AVに出演してみたいという女性が増加してる背景もあり、まだまだ買い手市場の状況は続きそうでもあります。「AV女優」にも、「単体」、「企画単体」、「企画」の大きく3種類に分類されており、「単体」が一番たくさんギャラが貰えて「企画」がアルバイト感覚のギャラになってきます。
「単体」とは、AVメーカーと年間で独占契約を結ぶ形でお仕事をします。そして、「企画単体」とは1人で出演するのですが、独占契約ではなく1本で終了します。最後に、「企画」は複数人の「AV女優」が出演する作品で、たとえば素人のナンパ作品などがこういった企画作品になるのです。